私たちは、気候変動問題に取り組む草の根ムーブメントを構築しています

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スウェーデンのAP4公的年金基金は、株式投資のポートフォリオを見直すと発表:今後は脱炭素化の組織のみを対象に

執筆者 AP4(スウェーデン第4公的年金基金) 気候変動の悪影響による損害リスクを低減するために、スウェーデン第4公的年金基金 (AP4)は、全体の21.8%にあたる国際的な株式投資のポートフォリオ(2016年6月1日現在、147億米ドル中32億米ドル)を、低炭素戦略に割り当てています。また、2020年までに全ての国際的ポートフォリオを見直し、脱炭素化するという長期的目標を設定しています。 (詳しく)
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【イベント案内】8/8(月)シンポジウム金融界の世界貢献:気候変動とエネルギー問題の解決に向けた社会的責任投資行動

この度、下記のイベントを開催する運びとなりました。 金融界の世界貢献:気候変動とエネルギー問題の解決に向けた社会的責任投資行動 日時: 平成28年8月8日(月) 19~22時(18:40開場) 会場: WATERRAS COMMON HALL (ワテラスコモンホール) https://goo.gl/maps/T1YXvniok6T2 〒101-0063東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地 WATERRAS COMMON 3階 アクセス: 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩約2分 JR「御茶ノ水」駅徒歩約3分 東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅徒歩約2分 概要: 最近では気候変動リスクを配慮した投融資方針の策定が、企業の“社会的責任投資”行動の一環として注目を集めています。昨年12月のパリで開催された国連気候変動会議(COP21)では、金融安定理事会(FSB)によって気候変動関連の金融情報公開のタスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures)の立ち上げが発表されました。気候変動リスクを危惧し、米国の銀行が地球温暖化の原因であるCO2排出量が最も多い石炭などの化石燃料から投資撤退を表明するダイベストメントという動きにも関心が高まりつつあります。 これからは金融機関が気候変動問題に対して、どのような社会的な投融資方針を策定し、それを公開しているかどうかが企業評価の指標として用いられるようになるでしょう。このような背景から、350.org Japanは邦銀と機関投資家の化石燃料および原子力関連企業への投融資(株式、債券、融資、引受)状況を調べるため、142の金融持ち株会社およびその傘下にある198の子会社を対象にした報告書をまとめました。本シンポジウムではその報告書を発表するとともに、幅広い分野で活躍されている専門家をお招きし、脱炭素社会そして持続可能な未来の実現を支えるお金の流れをつくる道を探ります。 プログラム: 19:00~ ご挨拶 野中ともよ様(特定非営利活動法人ガイア・イニシアティブ) 司会: 桃井貴子(特定非営利活動法人 気候ネットワーク) 19:10~ 第一部 【気候変動とエネルギー問題の解決に向けた責任投資行動:世界と日本の動向】 プレゼンテーション1:ジュリアン・ヴィンセント様(Market Forces 濠シンクタンク)「オーストラリアの社会的責任投資行動 」(スカイプ参加・逐次通訳有) 19:20~ 質疑応答 プレゼンテーション2: 西島香織様(特定非営利活動法人A SEED JAPAN)「海外主要銀行の「石炭ダイベストメント方針」調査報告書発表」 プレゼンテーション3:古野真(350.org Japan)「 民間金融機関の化石燃料及び原発関連企業への投融資状況」調査報告書発表」 19:50~ 質疑応答 20:00~ 第二部 【脱炭素社会そして持続可能な未来の実現を支えるお金の流れをつくるには・パネルトーク】 ナビゲーター: 石井徹様(朝日新聞社記者) パネリスト: 河口真理子様 (大和総研グループ主席研究員 ) 松野玲子様(パルシステム東京常任理事) 田辺有輝様(「環境・持続社会」研究センター(JACSES)持続可能な開発と援助プログラムコーディネーター) 有田芳子様(主婦連合会会長・環境部部長) 20:50~ 質疑応答 21:15~... (詳しく)
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解説:アジアの国々は石炭に関する方向性をどのように変えつつあるか

ジョアンナ・ミルズ、エナジーデスク、グリーンピース 今年初め、世界銀行総裁が次のように述べました。 「もしアジアが今後も石炭火力発電所を稼働し続けるなら、人類は滅亡する運命にある。 これは、人類と地球に取り返しのつかない惨事を招くことになるだろう。」 アジアの主要経済国における「石炭政策の変化の兆候」について述べた、ジム・ヤン・キムの警鐘を、既に耳にしたことがある人もいるかもしれません。 (詳しく)
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ユネスコに、世界最大のマングローブ林を保護するように要請するために、5万人が請願書に署名

インドとバングラデシュ沿いに広がる40万ヘクタールのシュンドルボン国立公園は、世界最大のマングローブ林です。この国立公園はベンガルトラの最大の生息地であり、イラワジ川やガンジス川のイルカなど、他の絶滅危惧種も保護しています。さらに、マングローブ林はシュンドルボンおよびその近くに住む400万人の人々を激しい暴風雨などの災害から守る、「防災の森」として極めて重要な役割を果たしています。 シュンドルボン国立公園は、1987年に世界遺産として登録され、生物圏保護区に指定されています。 生態系を維持し、この地域に住む人々の生活を向上させるための数十年にわたるさまざまな管理の取り組みが実施されてきました。 Bangladesh-India Friendship Power Company (Pvt) Ltd.(バングラデシュ・インド友好電力会社)の下で、NTPC India(インド国営火力発電公社)は、シュンドルボンの緩衝地帯から4キロ離れたところに1320メガワットのランパル石炭火力発電所の建設計画を進めています。この石炭火力発電所は、ポシュレ川から毎日、大量の水を汲み上げ、発電機の冷却後、汲み上げた水の役5倍の汚水を排出し、マングローブが頼る水を汚染し、水のバランスを変えてしまいます。 また、この発電所を稼働させるために、年間472万トン(大型ダンプカーおおよそ142万台)の石炭を輸入する必要があります。この量が、狭い水路を通って船で輸送されため、ポシュレ川は石油や石炭流出のリスクや騒音公害にさらされます。 石炭開発から世界遺産のシュンドルボン国立公園を守るため、この国立公園を危機遺産リストに追加するようにユネスコに求める請願書への署名を350.orgやFriends of the Earth U.S.などの国際環境団体が呼びかけました。5万人以上の署名者が集まり、来週イスタンブールで会合を開かれる世界遺産委員会に合わせて請願書はユネスコに今週提出されました。 住民の生活や健康および絶滅危惧種の生態環境を脅かすこの石炭火力発電所計画への資金が行わないように、私たちはインド輸出入銀行 (Export-Import Bank of India)に働きかけ、ランパル石炭火力発電所の建設計画に反対し続けます。   (詳しく)
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350の科学的根拠

350ppmの意味を知るには、また地球を350以下へと戻すためにグローバルムーブメントを私たちがが必要としている理由。
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気候運動の動画

グローバルな気候変動問題に取り組む草の根ムーブメントの成長を記録した素晴らしい動画の一部をご覧ください。
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